他との違い
デリヘルを開業したい場合は直接警察に出向き届けを出します。
この届けは、「法律を守る」ことを誓うためでもあります。
何故こういったことを強制されているのでしょうか?
その答えは、よく似た風俗が存在するからです。
例えば「ホテトル」とよばれるもの。「デートクラブ」もそうですね。
これらは、すべて性行為つきなので、確実に違法とされています。
実はデリヘルもこのような業種と同じ枠で考えられてしまいがちなのです。
しかし実際は、ホテトルはまったく違うもの。
例えば、ホテトルの大半は無許可営業を行っています。
尚且つ、売春行為が行われているのです。
これに対してデリヘルは届出も強制されています。
売春行為も禁止されているので、ホテトルとはまったく別業種だと考えていただきたい。
性風俗業の種類は実にさまざま。
ソープランドやイメージクラブ、ピンクサロンなど。
その中でも近年になって、特に台頭してきているのがデリヘルです。
増えてきている背景にはある理由があります。
冒頭でも述べましたが、まず理由としてあげられるのが届出制を採用したころ。
言い方を変えれば、届出を出せばだれでも簡単に始められるようになったからです。
店舗をもたなくてもかまわないので、開業資金も他の業種に比べて安くつきます。
